v1.3の沢山の素晴らしい新機能

このほどv1.3が発売されました。
みんなの生活をもっと楽にして、世界を平和にするのに役立つ沢山の素晴らしい新機能があります!

ええっと、世界平和はちょっと言い過ぎかもしれませんが...。
以下が1.の新機能とそれぞれの機能がどこにあり、どのように使用するのかに関する情報です。

  • 賢いインターバル・ネーミング
    • 例はエオリアンのb6、リディアン・オーグメントの同じインターバルの#5を示しています。
  • ユーザーがインターバル&ノートの名前を書き直す新機能
    • 例)G13のような複合インターバルの名称を使用できる。
    • 指板はインターバルやノートの名称を示すように設定されなければいけません。
      この機能はインスペクタ(Inspector)の中からアクセスできます。
      ノート・メーカー(note marker)が選択されていると、ノートの名称はこのように見えます。Neck
    • インターバルの場合も似ていますが、ドロップダウン・リストには、
      音程の名称ではなく、インターバルの名称が現れます。
      Neck
      選択後、「Apply override to whole fretboard(全指板に書き換えを適用)」で、どのノート/
      インターバルも指板上に表示されるときは、常に自分で設定したものが表示されるように設定できます。
  • 弦の太さ(string gauge)の表示をコントロールする新機能
    • これはインスペクタ内の「Other」のタブにあるオプションです。
    • 選択肢:
      default (3弦まで細弦でその後太くなる)
      Thin (全ての弦を細線で描画)
      Thin, Bold (全ての弦が はっきりとした細線)
      Medium (全ての弦に中太弦を使用)
      Thick (全ての弦に太弦を使用 - ベーシストに理想的!)
       
  • スケール生成ツール(Scale Generator)にノート・メーカーの使用スタイルを決める新オプション
    • Circle(丸)/ Square (四角)/ Triangle(三角)が選択できるコンボ・ボックス、
      中抜きにするかどうかをコントロールするチェック・ボックスを追加。
  • 新しいギャラリー「リスト(List)」のビューモードでは、より小さいサムネール、
    またサムネールの右側のファイル・ネームを表示できる。
    • menu: View > List View
  • 既存のギャラリーの「アイコン(Icon)」ビューはアイコンの下にファイル・ネームを表示する機能があります。
    • menu: View > Gallery Item Titles
  • マウスをギャラリーのアイコンに合わせるとツールのこつがファイルネームと共に表示されますが、
    長すぎて全部は表示されません。

 

  • ギャラリービューにフォルダーやプロジェクトを移動(ドラッグ&ドロップ)できるようになりました。
    • プロジェクトを他のプロジェクトやフォルダーにドラッグするとフォルダーに変換されます。
    • ファイル・リストの下の空のエリアにフォルダーをドラッグすると
      フォルダーがプロジェクトに変換されます。
  • ノート・メーカーのアウトラインがもっと太くなりました。
    • 以前のアウトラインのオプションはあまり明確ではありませんでしたが、
      もっとよく見えるようになりました。
  • ノート・メーカーのPDFエクスポートの改良
    • 以前のノート・メーカーは右下に「三日月形の」のブロックノイズがでましたが、
      この問題は解決されました。
  • MACでのダイアグラム・エディター(diagram editor)が大きくなり、ズームを使用する必要が少なくなりました。
    • DPIの72/96の問題を誤解していたせいで、ダイヤグラムは以前Mac上では、
      Windowsより33%小さく表示されていました...!

ふぅ! ほらね、言ったように...沢山の素晴らしい機能でしょ!!

 

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